ドラッグストアで働く薬剤師の仕事内容

ドラッグストアで働く薬剤師の仕事内容

ドラッグストアで薬剤師が働く場合、店長クラスになれると聞いたことがあります。
薬に関してそれだけの知識を兼ね備えた人材なのですから当然とも言えます。
ドラッグストアに行くと一面にズラッと薬が並んでいて、同じ症状の薬でも価格が2倍も3倍もするものもあったりしますよね。
ドラッグストアでは場所によって異なりますが、薬品棚の近くに薬剤師がいますので、症状を言ってその症状に合った薬を探してもらってください。
うちの近所のドラッグストアにいる薬剤師は、薬を探していると必ず声を掛けてきます。
相談すると、必ずといっていいほどその症状の薬の中で価格が高いものを勧めてきます。
例えば目薬一つとってもピンきりですよね。
私は500円以下の目薬を探していても、1000円近くする目薬を勧められて「病院に行って診察してもらうよりはずっと安いです」と言われます。
確かにそうかもしれませんが、個々の予算もあることを理解したうえで適切な薬を紹介してくれる薬剤師に出会いたいですね。

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