国公立大学と私立大学の違い

国公立大学と私立大学の違い

薬剤師になるために進学するさい、国公立大学と私立大学があります。
その違いのうち、1番わかりやすいのは金額です。
国公立に比べ私立大学では莫大な資金が必要となります。
しかし、国公立大学の薬学部というのは狭き門です。
まずセンター試験というのは避けられず、国公立の薬科大学を目指すのであればほとんど全ての科目を勉強しなければなりません。
その点、私立大学は学校にもよりますがセンター試験で数学・英語・化学を履修していれば良いところが多いようです。
こちらの方が、重点を絞って勉強できますよね。
そして、実際に薬学部に合格したとしても6年後に薬剤師国家試験に合格しなければ困ります。
国公立より私立の方が国家試験対策をしっかりやっているので、国家試験の合格率が高いようですよ。
私立大学は学生を集めなければいけないので、国家試験の合格率を頑張ってあげているようです。

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