病棟薬剤師の仕事内容

病棟薬剤師の仕事内容

大きな病院になると各病棟に専属の薬剤師が居たりします。
薬剤師は朝のカンファレンスを行った後、各病棟に行き入院患者さんに処方される薬が処方どおりであるか確認したり、その薬を患者さんのベッドサイドまで持って行って患者さんに薬の説明を行ったりもします。
病棟に薬剤師が配属されていると、看護師にとっては薬のチェック作業が軽減し、薬剤師も同一人物が関わることで情報がうまくまとめられるので双方にメリットがあります。
そして、薬剤師がいることで看護師は薬について質問したりできるので助けられます。
また、入院患者さんの持参薬の数を数えたり、他院で処方された薬が入院中になくなってしまった場合その薬が院内にあるかどうかも確認します。

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